電子マネーはアフリカが最先端!?

こんにちは!

ご無沙汰になりますが、お元気でしたか?

最近叩かれ通しの仮想通貨が、ちょっと変わってきましたね。

 

まあ、年末から新年に叩かれるのは毎年のことですが、ようやく変化を見せてきました。

 

M-Pesa(Mペサ)とは。 アフリカでは銀行口座を持たない人でも、個人的専用の銀行ともいえる
サービス使っている? その個人専用の銀行ともいえるモノが、ケニアの街ではどこでも見かける
ロゴとして、スラム街にいってもそのロゴが存在している程に普及している。

2016年9月15日(木) モーニングCROSS – ひとこと言いたい!

オピニオンCROSS 米田智彦(「ライフハッカー」日本版 編集長)

 

スマホで、未来の電子マネー読み取り機能が2019年にも出現か!?

今後の普及が期待されている電子マネーの決済で、専用の読み取り機が不要となる

最新のディスプレーが発表されました。 これまで難しいとされてきたアンテナの透明化が

実現したことで、読み取り機能をディスプレーと一体化することが可能となりました。

ANNニュースから

 

今現在でも、アジアやアフリカ諸国では、ほとんどの人は銀行口座を持っていません。

ですから、高額の送金料や紙幣を小荷物のようにして中に隠して送るような手段で

家族のもとへお金を送るということしか方法はありません。

 

日本も、600円以上もする振込料金が現状ですが、これからは無料とか僅かな金額で

瞬時に銀行を使わない方法で送金が出来る、そんな社会になると思います。

 

日本のように、1日か2日で送金されるということ自体が世界では珍しいことであり、

6~7日ぐらいかかるというのも普通であり、長いことではないのです。

後進国だけでなく多くの国では、富裕層の2~3割の人達しか銀行口座は持っていません。

ですから、電子マネーの便利さは国の経済を変えるぐらいの出来事になるでしょう。

 

フィリピンでは、外貨を稼ぐ海外にいる出稼ぎの方々から母国へ年間3兆円もの金額が

送金されていますが、その送金料が3500億円にも上るのです。

更に、家族への仕送りが年間1500億円ずつ増えているのです。

 

その送金料が、ほとんど銀行に流れることなく家族に届くとなると国はどれほど豊かに

なることでしょう。それが、仮想通貨でもうすぐ達成されるのです。

 

無制限の増刷が可能な法定通貨から、制限のある仮想通貨へ!

お金を手にすることがなく、全て仮想通貨になることも遠い話ではありませんね。